よくある誤解

「一人暮らしでも、支援を受けていなければ評価されない」

本当は

等級判定ガイドラインは、独居の場合はその理由や時期を考慮するとしたうえで、現に支援を受けていなくても、その必要がある状態の場合を含めて判断するとしています。

なぜ

見られているのは支援サービスの利用実績そのものではなく、支援がなければどうなるか、を含めた生活の実態だからです。

こんなときに多い

「誰も助けてくれないから、書くことがない」と感じるとき。助けがないまま、できていない状態が続いているなら、それこそが書くべき実態です。

自分の場合を確かめる

  • 支援を受けていなくても、「支援が必要な状態か」で判断されます。できていない実態を、そのまま書いてください。
  • 食事・掃除・洗濯・買い物・服薬・金銭管理・通院のそれぞれで、できていない日がどれくらいあるかを書き出してください。
  • 訪問看護やヘルパーを使っていないなら、使っていない理由(お金・人に会えない・手続きができない)も実態の一部です。

窓口で聞く一言

主治医に「一人暮らしで、誰の支援もなく〇〇ができていません」と、診察のたびに伝えてください。

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