自分でやるか、頼むか

申請は自分でもできます。専門家に頼むこともできます。どちらが向いているかは、状況によって変わります。ここでは判断材料だけを置きます。特定の事務所へは誘導しません。

自分で申請するか、アプリを使うか、社会保険労務士に頼むか。ここは、その比べ方のページです。

先に事実を3つ。請求に国へ払う手数料はありません。報酬を得て代行できるのは、法律上、社会保険労務士だけです。「年金機構公認」の代行はありません。

自分でやる人がいちばん困るのは、申立書と診断書の整合です。頼む人がいちばん困るのは、費用の相場と、依頼先の見分け方です。どちらの困りごとも、それぞれのページに具体的に書いています。

書類集めの体力がないこと自体が、依頼を検討する十分な理由になります。逆に、体力があって時間もあるなら、自分で出して不支給でも審査請求の道は残ります。決めるのはあなたですが、材料はここに揃えました。