病気から探す
障害年金は、病名で決まる制度ではありません。ただし、審査で見られるところは病気ごとに違います。あなたの病気で、どこが見られるのかから確認してください。
病名で探すページです。同じ「うつ病」でも、初診日にどの制度に入っていたか、いまの生活にどれだけ支障があるかで結果は変わります。だから各ページは、病名の説明ではなく、「その病気で審査に見られるところ」「診断書の様式」「つまずきやすい場所」の順に並べています。
病名が2つ以上ある人は、生活の支障がいちばん大きい病気のページから読んでください。精神と身体の両方がある場合は、診断書が2枚になることがあります。
令和6年度に新しく決まった障害年金のうち、精神の障害の診断書によるものは70.3%でした。不支給の割合は、内部疾患(心臓・腎臓・糖尿病など)が20.6%と高く、外部障害は10.8%、精神は12.1%です。病気によって、気をつける場所が違います。