掲載情報はすべて公的資料の出典つき・確認日を明記しています

「自分の場合は
どうなる?」に、
根拠つきで答えます

はじめての方にも、むずかしい言葉を使わずに案内します。
知識240項目と、原文を確認できた公開実例91件から、あなたに近い答えを探せます。

21病気ごとの審査の見どころ
91結論が分かれた実例(原文つき)
48よくある誤解
全件公的資料の出典・確認日つき

障害年金、はじめてですか?

知識ゼロで大丈夫です。この3つから始めてください。

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障害年金ってなに?

病気やけがで生活や仕事がむずかしくなったときに、国から受け取れるお金です。うつ病などの心の病気も対象で、20代でも受け取れます。

1分でわかる説明を読む
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わたしはもらえる?

確認することは3つだけ。「最初に病院へ行った日」「保険料の納め方」「いまの生活の大変さ」。やさしい言葉で順番に確認できます。

3つの確認をはじめる
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何から始めればいい?

最初の一歩はひとつだけ。「その症状で、いちばん最初に病院へ行った日」を思い出すことです。ここがすべての出発点になります。

最初の一歩を見る

どこから探しますか

入口は4つあります。どこから入っても、必要なところへつながります。

いまの状況から

一覧を見る →

同じ病気でも、暮らし方によって見られるところが変わります。

お金のことから

一覧を見る →

受け取れる額、税金、ほかの制度との調整。

その心配、誤解かもしれません

あきらめる前に確認してほしい、よくある思い込みです。すべて公的資料で確認済み。

誤解「貯金があると通らない」

貯金や資産は審査に関係ありません

障害年金は保険の給付なので、貯金・資産・持ち家の有無は要件に含まれず、審査もされません。所得の制限があるのは20歳前傷病の場合だけです。

出典: 日本年金機構 ・ 確認日 2026-08-31

誤解「入院してないと無理」

入院歴は要件ではありません

審査で見られるのは日常生活がどれだけ制限されているかです。在宅・通院のみでも、生活の実態が基準に該当すれば認定されます。

出典: 国民年金・厚生年金保険 障害認定基準 ・ 確認日 2026-08-31

誤解「一生の記録に残る」

戸籍や運転免許に載ることはありません

受給が戸籍・住民票・運転免許に記載されることはありません。年金の記録として管理されるだけで、「公的なレッテルになる」という不安は実態と異なります。

出典: 日本年金機構 ・ 確認日 2026-08-31

一度「不支給」でも、結論が変わった実例があります

一度は認められなかったあと、国の再審査で結論が見直された実例を含む91件を集めました。全件、原文(公的PDF)つき。

実例集を開く
結論が変わった併給(国年+厚年)初回

統合失調症 ── 初診日を確認できないとして却下された請求について、複数医療機関の資料を総合して初診日を認定し、2級該当として原処分取消

初診日を確認できないとして却下された請求について、複数医療機関の資料を総合して初診日を認定し、2級該当として原処分取消。

争点: 初診日 / 障害の程度・等級該当性裁決の原文(PDF)を読む →
結論が変わった国民年金初回

自閉スペクトラム症 ── 障害認定日から3か月を超えた現症日の診断書では認定できないとした処分

障害認定日から3か月を超えた現症日の診断書では認定できないとした処分。新型コロナ感染への不安で通院できなかった事情等から該当診断書で判断できるとし、原処分を取り消した。

争点: 診断書の信頼性・整合性 / 手続その他裁決の原文(PDF)を読む →