次にやることは、どれですか。

障害年金の申請は、やることが順番に6つあります。自分で進める人のために、それぞれの「やり方」を公的資料の根拠つきでまとめました。いちばん近いものからどうぞ。
まだ何も始めていない方は、こちらから →

家でベッドにもたれて座り、スマートフォンで障害年金の手続きを調べている人。床には書きかけの書類とペン

自分の手で進めるための3つ

無料・登録なし。入力した内容はあなたの端末から出ません。

申立書をスマホで作る

期間ごとに入力し、公式様式に重ねて印刷できます。入力内容はこの端末の中だけに保存します。

申立書をつくる →

必要書類をそろえる

7つの質問に答えると、自分の場合に要る書類だけが出ます。持ち物と窓口で聞くことも一緒に印刷できます。

必要書類をしらべる →

何級くらいか・いくらか、先に知る

診断書に書かれる2つの欄の組み合わせで、国が公表している目安がどうなるかを見られます。判定ではありません。

等級・制度・家族の状況を選ぶと、年額と月額を内訳つきで出します。入力は送信されません。

目安をしらべる →金額を計算する →

ほかの人はどうだったか

国の統計と、公開されている裁決の原文から。すべて出典・確認日つき。

実例集 →
13.0%新規申請の非該当率(令和6年度・146,225件)
85件精神の不支給の内訳。4つの型に分かれる
1.1%更新で支給停止になる割合(304,456件中)
91件結論が分かれた公開裁決。原文PDFつき

その心配、誤解かもしれません

あきらめる前に確認してほしい、よくある思い込みです。すべて公的資料で確認済み。

よくある誤解を全部見る →
誤解「貯金があると通らない」

貯金や資産は審査に関係ありません

障害年金は保険の給付なので、貯金・資産・持ち家の有無は要件に含まれず、審査もされません。所得の制限があるのは20歳前傷病の場合だけです。

出典: 日本年金機構 ・ 確認日 2026-08-31

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誤解「入院してないと無理」

入院歴は要件ではありません

審査で見られるのは日常生活がどれだけ制限されているかです。在宅・通院のみでも、生活の実態が基準に該当すれば認定されます。

出典: 国民年金・厚生年金保険 障害認定基準 ・ 確認日 2026-08-31

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誤解「一生の記録に残る」

戸籍や運転免許に載ることはありません

受給が戸籍・住民票・運転免許に記載されることはありません。年金の記録として管理されるだけで、「公的なレッテルになる」という不安は実態と異なります。

出典: 日本年金機構 ・ 確認日 2026-08-31

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