よくある誤解

「障害年金をもらいながら厚生年金の保険料を払うのは、二重で無駄」

本当は

無駄ではありません。払った保険料は、将来の老齢厚生年金として積み上がります。

なぜ

障害年金と老齢年金は別の給付だからです。障害年金を受けながら就職して厚生年金に加入することは、普通にできます(障害基礎年金1・2級なら、国民年金保険料は法定免除の対象です)。

こんなときに多い

就職をためらう理由として語られるとき。就労の事実が更新で考慮されるかどうかは別の論点で、加入自体を避ける理由にはなりません。

自分の場合を確かめる

  • 障害年金を受けながら厚生年金に加入することは、普通にできます。保険料は将来の老齢厚生年金として積み上がります。
  • 障害基礎年金1級・2級の人は、国民年金の保険料が法定免除になります。届出が必要です。
  • 就労が更新の審査で見られるかどうかは別の論点です。加入自体を避ける理由にはなりません。

窓口で聞く一言

年金事務所に「障害年金を受けながら厚生年金に入ると、将来の老齢年金はどうなりますか」と聞いてください。

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