よくある誤解

「第三者証明は、親やきょうだいに書いてもらえばいい」

本当は

第三者証明は、三親等内の親族(親・きょうだい・おじおばなど)には頼めません。当時の状況を知る友人・隣人・学校の先生・職場の同僚・民生委員などに依頼します。

なぜ

家族以外の第三者による申し立てであることが、制度上の条件だからです。原則2人分必要です。

こんなときに多い

家族に頼むつもりで準備を進めて、提出直前に分かるとき。「頼める人がいない」と感じたら、当時関わりのあった親族以外の人を、幅広く思い出してみてください。

自分の場合を確かめる

  • 三親等内の親族(親・子・きょうだい・祖父母・おじおば・配偶者など)には頼めません。
  • 当時のあなたを知る友人・同級生・先生・職場の同僚・隣人・民生委員を、名前で書き出してください。原則2人分です。
  • 証明には「いつ・どこで・どんな様子を見聞きしたか」を、その人自身の言葉で書いてもらいます。あなたが下書きするのは避けてください。

窓口で聞く一言

年金事務所で「第三者証明の様式と、どんな人に頼めるかの一覧をください」と伝えてください。

次に読む

第三者証明
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