障害年金は、いくらになるか

等級と、初診日に入っていた制度と、家族の状況から、年額と月額を内訳つきで出します。厚生年金の報酬比例部分まで計算します。入力した内容は送信されません。

入力

1. 等級

まだ分からないときは 等級の目安をしらべる(準備中)から。

2. 初診日に入っていた制度

会社員・公務員なら厚生年金。自営・学生・無職・扶養に入っていたなら国民年金です。

20歳未満で障害等級1・2級の子も数えます。

障害厚生年金の1級・2級のときだけ加算されます。

計算の結果

847,300円 / 年

月あたり 約70,608円偶数月の振込 約141,217円

内訳

障害基礎年金 2級847,300円
子の加算対象の子がいないため0円
報酬比例部分初診日に入っていた制度を選ぶと計算します
配偶者加給年金額初診日に入っていた制度を選ぶと分かります0円
合計(年額)847,300円
年金生活者支援給付金(所得が一定以下の場合)
2級なら 月 5,620円(年 67,440円)が上乗せされます。合計額には含めていません。
障害年金を請求するときに同時に請求するのが原則で、出し忘れの多い書類です。

これは概算です。実際の額は日本年金機構が決定します。とくに障害厚生年金は、機構が従前額保障という別の計算とも比べて高いほうで決定するため、ここで出した額より高くなることがあります。

金額は毎年4月に改定されます。表示しているのは令和8年度の額です。
生活保護・傷病手当金・労災・老齢年金とは調整があります(ここでは計算していません)。 → 他の制度との調整
障害年金は非課税ですが、健康保険の扶養認定では収入として数えます。 → 非課税と収入扱いのちがい

ここからできること